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About 長倉ゼミ

専攻分野

計量経済学Econometrics
ゼミの具体的な研究内容
統計手法を用いて、計量経済学、時系列分析、Financial Econometricsを主なテーマとして学んでいます。統計解析ソフトPython(2018年度からRからPythonへ変更しました)を実際に使い、企業の収益率や財務データなど与えられた金融時系列データから、さまざまなモデルを用いてそれぞれの影響の有無や大きさを計量分析しています。

応用面としてはファイナンスデータへの応用が主体ですが、このゼミは計量経済学のゼミなので、応用としてファイナンスに限 らず自由に選びます。逆にファイナンス関係のことは自学が基本になると思います。

ゼミ員の在籍人数

2018年度は4年生(7期生)15人(男子14人女子1人)、3年生(8期生)11人(男子11人です。

くわしくはAbout Studentsのページをご覧下さい。


ゼミの時間・流れ

本ゼミ(2018年度は月曜4・5限)
本ゼミでは4限に計量経済学の様々な手法の理論的な面を学んだ上で、5限にPythonを実際のデータを用いて演習を行うという形式をとっています。4限では長倉教授に講義をしていただき、5限では4年生の先輩方に教えてもらっています。

 ※計量経済学の理論とは「経済、ファイナンスデータの統計的分析手法の理論」です。

  経済やファイナンスの理論そのものをゼミの中で勉強するという事はありません。

サブゼミ(2018年度は月曜6限)
今年のサブゼミでは、前期はPythonを用いた機械学習の勉強(輪読や発表)、後期からはPythonを用いた実装や機械学習のコンテストに参加するための準備を予定しております。

パートゼミ(夏から)

三田論のパートごとに分かれて集まっています。内容、日程ともにパートごとに異なります。

三田論は自由にテーマ決定をしています。

 

 


1・2年生へメッセージ

 長倉ゼミは現在9年目を迎えています。3年生ではまず講義形式で計量経済学の手法の理論的な側面を学び、次にそれらの手法をPythonというソフトを用いて実際のデータに応用する演習を行います。計量経済学は経済データの分析の統計的理論、応用について研究する分野です。長倉ゼミでは理論、応用のどちらに興味がある学生も歓迎します。理論に興味がある学生は経済データ分析のための新たな手法についての研究、応用に興味がある学生はファイナンス、マクロ経済、労働経済学等の幅広い分野において(実際、応用分野は何でも良いです。三田論テーマが野球の例もあります。)興味のある問題の計量経済分析を行っています。少しでも興味を持たれた方は、是非ゼミ説明会等にお越しください。メールでの質問は以下のMail BoxやTwitterのMessageでも常時受け付けております。