Entrance Exam Information

長倉大輔研究会入ゼミ要項(2019年度版)

 

重要な日程について

                 A日程          B日程

登録(全ゼミ共通)          2/4(月)        3/12(火)

教授へのメール・成績表      3/8(金)        3/20(水)

レポート課題           3/5(火)      3/22(金)

試験日              3/12(火)       3/26(火)

                     (詳しくは下記を参照してください。)

 

登録について・・・

< 日 時 >

 登録日時・・・A日程…2月4日(月) B 日程…3月12日(火)

 詳しくは、経ゼミHP(http://keizemi-keio.info/wp/nyuzemi/)からご確認ください。 

 

 

重要な注意事項:

 

 ◎エントリーシートに学籍番号と電話番号は書かないでください。

(ただし、学歴番号は下記の説明にある長倉教授へのメールには忘れずに記入するようにしてください。) 

 

 

 ◎A日程応募者は3月5日(火)までに、(B日程応募者は3月20日(水)までに)長倉教授(nagakura@z7.keio.jp)までメールを送り、応募する旨を長倉教授までメールで伝えてください。

その際、名前、学籍番号を明記するのを忘れないこと。応募人数が確定後、おおむね試験2-4日前に、筆記試験及び面接の時間と場所を応募者に連絡します。

(その際、上記のメールの差出人に送るので、私までメールを送るのを忘れないようにしてください。忘れた場合は筆記試験の時間の連絡がいきません。)

 

 

入ゼミ試験について・・・

< 定 員 >

  A 日程・B 日程 あわせて 10 人から 15 人程度 

 (※募集人数は変更になる可能性があります。また、A日程で規定人数に達した場合、B日程は行いません。)


< 要 項 > ※A日程・B日程 共通

試験日より前に提出するもの 

 (1)レポート

   提出期限    A日程…3月5日(火) B 日程…3月22日(金)

  下記の論文の中から少なくとも1つ(2つ以上でも構いません)について読み、内容を要約し、

  長倉教授のメールアドレス(nagakura@z7.keio.jp)まで

 

  これらの論文はいずれも、「Google Scholar」での検索、またはkeio jpの「電子ジャーナル」から入手できます。

  (難しいとは思いますが、あくまでも参考で行っているので、全くできなくても合格する可能性はあります。

   もし論文の入手方法がわからない場合は、教授(nagakura@z7.keio.jpまで質問してください。)

 

(1) “On the Relationship between the Matrix Operators, vech and  vecd”, Communications in Statistics, Theory and Methods, 2018, Vol. 47(3), pp. 3252-3268.

 

(2) "A State Space Approach to Estimating the Integrated Variance under the Existence of Market Microstructure Noise" (with Toshiaki Watanabe), Journal of Financial Econometrics, 2015, Vol. 13(1), pp. 45-82.

 

(3) "Asymmetry in Government Bond Returns" (with Ippei Fujiwara and Lena M. Körber), Journal of Banking and Finance, 2013, Vol. 37, pp. 3218-3226.

 

(4) "Explicit Vector Expression of Exact Score for Time Series  Models in State Space Form”, Statistical Methodology, 2013, Vol. 13, pp.69-74.

 

(5) "Spurious Regressions in Technical Trading" (with Mototsugu Shintani and Tomoyoshi Yabu),Journal of Econometrics, 2012, Vol. 169 (2), pp. 301-309.

 

(6) "Asymptotic Theory for Explosive Random Coefficient Autoregressive Models and Inconsistency of a Unit Root Test against a Stochastic Unit Root Process", Statistics and Probability Letters, 2009, Vol. 79 (24), pp. 2476-2483.

 

(7) "Testing the Sequential Logit Model against the Nested Logit Model" (with Masahito Kobayashi),Japanese Economic Review, 2009, Vol. 60 (3), pp. 345-361.

 

(8) "Testing for Coefficient Stability of AR(1) Model When the Null is an Integrated or a Stationary Process", Journal of Statistical Planning and Inference, 2009, Vol. 139 (8), pp. 2731-2745.

 

(9) 「GARCH型モデルとRealized Volatilityを用いたTOPIX日次リターンの非線形性の検証」(渡部敏明氏との共著)、日本統計学誌、第39巻シリーズJ第一号、pp.65-94(2009年9月).

 

 (2)成績表

   提出期限… A日程:3月8日(金) B日程:3月20日(金)

 

成績表を提出してもらいます。春学期と秋学期の成績が記載されたものを、研究室棟の長倉の郵便受けまで提出して下さい(レポートの締切日と異なるので注意してください。)いつから秋学期の成績がkeio.jpで出力可能か把握していないので、もし38日に間に合わないようであればとりあえず春学期の成績表だけで構いません。その場合、秋学期の成績表は、面接時に持参してください。B日程の場合は必ず両方記載したものを提出して下さい。

 

注意:keio.jpで出力した成績表には学籍番号、名前が記載されていないので自分で忘れず記入すること(例年、忘れている人が一人か二人はいます)。

 

 

試験当日

 

試験日… A日程:3月12日(火) B日程:3月26日(火)

 (3)筆記試験


  線形代数、微分積分、統計学の日吉で学習する範囲についてテストを行います。

1・2年で学んでいるはずの分野がほとんどです。

それらの講義で学んだことを復習しておくとよいでしょう。統計学に関しては練習問題をこのURL http://user.keio.ac.jp/~nagakura/nyuzemi.htm)に貼っておきますので、やっておくとよいでしょう。

 

 (4)面接


  筆記試験終了後、面接を行います。

  1人当たり所要時間5~15分程度です。順番は試験終了後その場でお知らせします。

  人数や面接の進捗によっては、待ち時間が長くなる場合があります。ご了承ください。

  服装は問いませんが、スーツの方が多いようです。

 

以上4項目の総合評価で決定します。

(どれか1つが悪いからといって不合格になるわけではありません。)

 

 

上記の内容について、詳しくは、こちらのリンク(http://user.keio.ac.jp/~nagakura/nyuzemi.htm)に載せてありますので、確認よろしくお願いいたします。

  


以下のスライドは、ゼミの活動内容について説明したものです。

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長倉ゼミについて2018.pdf
PDFファイル 724.5 KB