Entrance Exam Information

長倉大輔研究会入ゼミ要項(2018年度版)

 

登録について・・・

< 日 時 >

 A 日程…2月5日(月) B 日程…3月16日(金)

< 場 所 >

  三田キャンパス 西校舎 531教室

 詳しくは、経ゼミHP(http://keizemi-keio.info/wp/nyuzemi/)からご確認ください。

 

 

重要な注意事項:

 

 ◎エントリーシートに学籍番号と電話番号は書かないでください。

 

 応募と同時に、長倉教授(nagakura@z7.keio.jp)までその旨をメールして下さい。

  その際、学籍番号・名前を明記するのを忘れないこと。

  応募人数が確定後、おおむね試験 1 週間前に、筆記試験の時間と場所を

  上記メールの差出人宛に連絡します。

  (メールがない場合、試験時間等の連絡が届きません。)

 

 

入ゼミ試験について・・・

< 定 員 >

  A 日程・B 日程 あわせて 10 人から 15 人程度 +C日程2~3人

 (※募集人数は変更になる可能性があります。また、A日程で規定人数に達した場合、B日程は行いません。)


< 要 項 > ※A日程・B日程 共通

試験日より前に提出するもの 

 (1)レポート ←今年度より実施

  下記の論文の中から少なくとも1つ(2つ以上でも構いません)について要約し、

  長倉教授のメールアドレス(nagakura@z7.keio.jp)まで送付してください。

  これらの論文はいずれも、「Google Scholar」での検索、またはkeio jpの「電子ジャーナル」から入手できます。

  (難しいとは思いますが、あくまでも参考で行っているので、全くできなくても合格する可能性はあります。

   もし論文の入手方法がわからない場合は、教授(nagakura@z7.keio.jpまで質問してください。)

 

   (1) "A State Space Approach to Estimating the Integrated Variance under the Existence of Market  

    Microstructure Noise" (with Toshiaki Watanabe), Journal of Financial Econometrics, 2015, Vol.13(1), pp. 45-82.

   (2) "Asymmetry in Government Bond Returns" (with Ippei Fujiwara and Lena M. Körber), Journal of Banking

    and Finance, 2013, Vol. 37, pp. 3218-3226.

   (3) "Explicit Vector Expression of Exact Score for Time Series Models in State Space Form”,Statistical

    Methodology, 2013, Vol. 13, pp.69-74.

   (4) "Spurious Regressions in Technical Trading" (with Mototsugu Shintani and Tomoyoshi Yabu),

    Journal of Econometrics, 2012, Vol. 169 (2), pp. 301-309.

   (5) "Asymptotic Theory for Explosive Random Coefficient Autoregressive Models and Inconsistency of a Unit

    Root Test against a Stochastic Unit Root Process", Statistics and Probability Letters, 2009, Vol. 79 (24), pp.

    2476-2483.

   (6) "Testing the Sequential Logit Model against the Nested Logit Model" (with Masahito Kobayashi),

    Japanese Economic Review, 2009, Vol. 60 (3), pp. 345-361.

   (7) "Testing for Coefficient Stability of AR(1) Model When the Null is an Integrated or a Stationary Process",

    Journal of Statistical Planning and Inference, 2009, Vol. 139 (8), pp. 2731-2745.

   (8)「GARCH型モデルとRealized Volatilityを用いたTOPIX日次リターンの非線形性の検証」(渡部敏明氏との共著)、

    日本統計学会誌、第39巻シリーズJ第1号、pp.65-94(2009年9月).

 

 (2)成績表

  2017年度秋学期までの成績表を、証明書発行機またはkeio.jpからプリントアウトして、

  三田キャンパス・研究室棟の長倉教授の郵便受けまで提出してください。

  (※A日程で秋学期の成績出力が間に合わない場合は、春学期までの成績を提出しても構いません。

    ただしその場合は、試験日当日に秋学期まで記載された成績表を持参するようにしてください。)

  注意:keio jpで出力した成績表には、学籍番号・名前が記載されていないので、各自忘れず記入してください。

 

  上記2項目の提出期限… A日程:3月9日(金) B日程:3月23日(金)

 

試験当日

 (3)筆記試験
  線形代数、微分積分、統計学の日吉で学習する範囲についてテストを行います。

  1・2年で学んでいるはずの分野がほとんどです。それらの講義で学んだことを復習しておくとよいでしょう。

 

 (4)面接
  筆記試験終了後、長倉教授(+ゼミ員)との面接を行います。

  1人当たり所要時間5~15分程度です。順番は試験終了後その場でお知らせします。

  人数や面接の進捗によっては、待ち時間が長くなる場合があります。ご了承ください。

  服装は問いませんが、スーツの方が多いようです。

 

  試験日… A日程:3月12日(月) B日程:3月27日(火)

 

以上4項目の総合評価で決定します。

(どれか1つが悪いからといって不合格になるわけではありません。)

 

なお、結果発表は当日夕方(17時ごろ)を予定していますが、選考の進行によっては前後する場合があります。

(詳細は教授からのメールにてお知らせします。) 

ダウンロード
上記と同様の内容をPDFにまとめてあります。
nyuzemi.pdf
PDFファイル 229.2 KB

以下のスライドは、ゼミの活動内容について説明したものです。

ダウンロード
見にくい場合はこちらのPDFファイルをダウンロードしてください。
長倉ゼミについて2018.pdf
PDFファイル 724.5 KB


C日程について(2018年度版)

 

登録について・・・

 以下、当ゼミの指示に従って応募してください。(経ゼミ委員会からの指示はありません)

 また、A日程・B日程と手続きが異なる箇所がありますので、特に注意してください。

 

入ゼミ試験について・・・

< 定 員 >

  C日程での募集人数…毎年2~3人

 (※募集人数は変更になる可能性があります)


< 要 項 > C日程の場合

試験日より前に提出するもの

 (1)エントリーシート

  A日程・B日程と同様に、エントリーシートに必要事項を記入の上、

  三田キャンパス・研究室棟の長倉教授の郵便受けまで提出してください。

  注意:学籍番号連絡先のメールアドレスは誰が読んでもわかるようにはっきりと明記して下さい。

     (読めない場合は後日必要な連絡を送ることができません。)

     また、エントリーシートに電話番号は書かないようにして下さい。

 (2)成績表

  2017年度秋学期までの成績表を、keio.jpからプリントアウトして、

  三田キャンパス・研究室棟の長倉教授の郵便受けまで提出してください。

  注意:keio jpで出力した成績表には、学籍番号・名前が記載されていないので、各自忘れず記入してください。

  上記2項目の提出期限… C日程:4月2日(月)13:00

 

 (3)レポート ←今年度より実施

  下記の論文の中から少なくとも1つ(2つ以上でも構いません)について要約し、

  長倉教授のメールアドレス(nagakura@z7.keio.jp)まで送付してください。

  これらの論文はいずれも、「Google Scholar」での検索、またはkeio jpの「電子ジャーナル」から入手できます。

  (難しいとは思いますが、あくまでも参考で行っているので、全くできなくても合格する可能性はあります。

   もし論文の入手方法がわからない場合は、教授(nagakura@z7.keio.jpまで質問してください。)

 

   (1) "A State Space Approach to Estimating the Integrated Variance under the Existence of Market  

    Microstructure Noise" (with Toshiaki Watanabe), Journal of Financial Econometrics, 2015, Vol.13(1), pp. 45-82.

   (2) "Asymmetry in Government Bond Returns" (with Ippei Fujiwara and Lena M. Körber), Journal of Banking

    and Finance, 2013, Vol. 37, pp. 3218-3226.

   (3) "Explicit Vector Expression of Exact Score for Time Series Models in State Space Form”,Statistical

    Methodology, 2013, Vol. 13, pp.69-74.

   (4) "Spurious Regressions in Technical Trading" (with Mototsugu Shintani and Tomoyoshi Yabu),

    Journal of Econometrics, 2012, Vol. 169 (2), pp. 301-309.

   (5) "Asymptotic Theory for Explosive Random Coefficient Autoregressive Models and Inconsistency of a Unit

    Root Test against a Stochastic Unit Root Process", Statistics and Probability Letters, 2009, Vol. 79 (24), pp.

    2476-2483.

   (6) "Testing the Sequential Logit Model against the Nested Logit Model" (with Masahito Kobayashi),

    Japanese Economic Review, 2009, Vol. 60 (3), pp. 345-361.

   (7) "Testing for Coefficient Stability of AR(1) Model When the Null is an Integrated or a Stationary Process",

    Journal of Statistical Planning and Inference, 2009, Vol. 139 (8), pp. 2731-2745.

   (8)「GARCH型モデルとRealized Volatilityを用いたTOPIX日次リターンの非線形性の検証」(渡部敏明氏との共著)、

    日本統計学会誌、第39巻シリーズJ第1号、pp.65-94(2009年9月).

 

  レポートの提出期限… C日程:4月4日(水)17:00

 

 

<重要>C日程では最初にこれらの資料を基に書類選考を行います。

    合格者には、以下の試験当日のスケジュールについて、

    4月5日(木)午前中までに教授よりメールにてお伝えします。

 

 

試験当日

 (4)筆記試験
  線形代数、微分積分、統計学の日吉で学習する範囲についてテストを行います。

  1・2年で学んでいるはずの分野がほとんどです。それらの講義で学んだことを復習しておくとよいでしょう。

 

 (5)面接
  筆記試験終了後、長倉教授(+ゼミ員)との面接を行います。

  1人当たり所要時間5~15分程度です。順番は試験終了後その場でお知らせします。

  人数や面接の進捗によっては、待ち時間が長くなる場合があります。ご了承ください。

  服装は問いませんが、スーツの方が多いようです。

 

  試験日… C日程:4月6日(金)

 

以上2項目総合評価で決定します。

(どれか1つが悪いからといって不合格になるわけではありません。)

 

結果発表は当日中に行います。

発表後、三田キャンパス内または田町駅周辺にて8期生(A日程+B日程+C日程合格者)の顔合わせを行います。

(詳細は教授からのメールにてお知らせします。) 

ダウンロード
上記と同様の内容をPDFにまとめてあります。
Cnittei.pdf
PDFファイル 226.2 KB